DOの概要&方針
■ 施設の概要
種別 生活介護・施設入所支援
経営主体 社会福祉法人 青谷学園
所在地 〒610−0113 京都府城陽市中芦原20番地
指定許可年月日 2010年10月1日(2612800058)
開園年月日 1992年10月1日
(2010年10月1日 障害者支援施設DOへ移行)
利用者定員 40名(生活介護)、30名(施設入所支援)
建物の構造 鉄骨造3階建て
面積 1.230.22u
設備 居室16室 食堂 浴室2 医務室 作業室 レストルーム
相談室(自立訓練室) 多目的ホール
防災設備 運動場(青谷学園と共用)
(スプリンクラー・室内消火栓・防火扉・非常通報装置など)
居室について…
2人部屋が15室で部屋面積は平均13.16u。1人部屋が1室。
居室にはナースコール・エアコン・ベッド・ユニット式収納庫が完備。個別の電話を実費で設置・使用することもできます。
■ 社会福祉法人青谷学園(沿革)
昭和57年3月18日 社会福祉法人 青谷学園 設立
昭和57年4月1日 知的障害者入所更生施設 青谷学園 開所(入所定員50名)
昭和59年4月20日 入所定員55名に増員
昭和59年5月18日 作業棟増築
昭和59年7月1日 入所定員57名に増員
昭和60年5月17日 自立訓練棟増築
昭和60年11月1日 入所定員66名に増員
平成元年12月1日 知的障害者グループホーム開所(入所定員4 名)
平成4年10月1日 知的障害者入所授産施設 青谷学園 開所
(定員入所30名、通所20名併設)
平成6年4月1日 知的障害者入所更生施設 入所定員70名に増員
平成11年4月1日 知的障害者入所授産施設 通所部を独立施設化
知的障害者通所授産施設 青谷学園 開所
平成17年5月1日 保育所 そら保育園開所(定員90名)
平成20年4月1日 保育所 はな保育園開所(定員120名)
平成21年10月1日 知的障害者入所更生施設青谷学園を障害者支援施設青谷学園に移
平成22年10月1日 知的障害者入所授産施設青谷学園及び知的障害者通所授産施設青谷学園を障害者支援施設DOに移行
平成22年10月1日 障害福祉サービス事業青谷学園(グループホーム)を障害福祉サービス事業Jホームに移行
平成23年4月1日 保育所 はな保育園 定員150名に増員
平成24年7月31日 障害者支援施設 青谷学園 改築完成
平成24年10月1日 保育所 うみ保育園 開所(定員90名)
平成25年12月1日 特定相談支援事業 DO相談支援事業所 開所
平成26年7月1日 そら保育園・はな保育園・ うみ保育園を社会福祉法人どんぐりに事業譲渡
平成26年12月1日 特定相談支援事業 DO相談支援事業所を青谷学園相談支援事業所に名称変更
平成28年3月31日 障害福祉サービス事業Jホーム閉鎖
■ 支援の方針
『利用者の方を頭で考えるのではなく、心で想う』を念頭においています。そして、利用者の方の幸せを考え、支援をしています。運動や音楽・絵画・各種レクリエーション・作業・食事など、さまざまなプログラムを通じて、自分で人生を愉しむことができる力、『生きる力』を身につけることをサポートしていきます。利用者の方やご家族からの苦情・相談に対しても、嘘なく誠意をもって対処し、わかりやすく、やさしい施設(支援)であること、そしてオープンな施設であることをめざしています。
■ 自己決定支援プログラム
施設生活は、訓練の場であるとともに、人生の貴重な時間を過ごす空間としての視点にたち、利用者の方が、生きる喜びや楽しみを実感できるような支援を心がけています。そしてそれは、自立のためのモチベーションを高めるためにも不可欠なものです。他者との関わりの中(共同作業)での充実感や安心感や、新しいことを始めるといった刺激は、人としての喜びにつながり、生き生きとした自分を創ることにもなります。利用者の方ひとりひとりが充実した時間(人生)を過ごせるように、各人が自分の要望を(想い)を実現できるようなプログラムを行っています。
社会福祉法人青谷学園 障害者支援施設DO
〒610−0113 京都府城陽市中芦原20番地
TEL 0774-55-8800 FAX 0774-55-8803
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