障害者支援施設社会福祉法人 青谷学園 障害者支援施設DO(ドゥ)

食事

食事

食事の際は、食べることを通して自己決定を支援するとともに、人とのつながりの大切さや『生きる力』をサポートします。味覚だけではなく五感全てを刺激するような食事時間を創造します。利用者の方の嗜好調査の回答を参考に『人気のある定番メニュー』を基本とした、わかりやすい献立とし、適温で提供出来るように工夫します。

1.安心・安全な食材

主に米は徳島県限定農家の有機栽培のものを使用、その他の食材についても、原則として原産地の明らかなものを使用します。

2.栄養バランス

食事は管理栄養士が栄養バランスを考えたメニューを提供します。

3.食事スタイル

高価な食材というのではなく、屋外での食事やビュッフェ形式、グループで作る楽しさを味わったり、幅広いメニューの中から自分が食べたいものを前日に選べる『オーダーメイドメニュー』(※入所支援)、温かい雰囲気の鍋料理等、食事スタイルにこだわります。

4.熱いものは熱く提供

鉄板や鍋での提供を多くして、可能な限り熱いものは熱く、美味しく、『ふつう』に食べることを目指します。

5.治療食(カロリー制限食、塩分制限食、刻み食など)

必要な方には、生活習慣病などの治療・予防のための食事を提供します。

6.楽しい献立表

イラストを多用し、目で見てメニューがわかる楽しい献立表を作ります。それにより、会話が弾むことを期待しています。