障害者支援施設社会福祉法人 青谷学園 障害者支援施設DO(ドゥ)

レクリエーション

レクリエーションは、決して強制されるものではなく、出来る限り参加しない自由を尊重します。

語源からもre-create(自分自身を生き生きと作り直す)を基本に利用者の方、ご家族、職員の心が通いあう温かい行事を行っています。

※写真はこれまでの行事のものです。

直島(夏の旅行)

平成30年度年間計画(予定)

  • 4

    • 事業計画説明会
    • 春の外出クラブ(USJジャングルパーティー)
    外出クラブ
  • 5

    • GWケア(DO屋上ランチ)
    • アートジャンクション見学
    屋上ランチ
  • 6

    • 田植体験
    田植体験
  • 7

    • 夏の旅行
    夏の旅行
  • 8

    • DO涼祭
    DO涼祭
  • 10

    • 秋の旅行
    • DO開園26周年
    • 稲刈り体験
  • 11

    • DOスマイルミーティング(オープンディ)
  • 12

    • クリスマスイベント
  • 1

    • 初詣
    新年会
  • 2

    • バレンタインイベント
    バレンタインイベント

※この他、ちょこっとクッキング等クラブ活動があります。(予定)
※月1度程度、買物・外食実習を実施 ※入所支援
※外出クラブの引率職員費用は参加利用者の方の負担です。

社会の時間※入所支援

利用者の方の社会参加の可能性を広げていくためにも、社会生活に接する機会として、必要な方に『社会の時間』を実施します。
具体的には地域社会のスーパーや銀行・郵便局・地域のコミセン等、自ら社会資源を利用し、自分の力を試す機会(自分で出来ること)をつくります。
地域に対しては障がいがある人や施設への理解を深めることを目的とします。
施設内では、必要な利用者の方に整容指導や買物の仕方、交通機関の利用法、社会の慣例、マナー、社会資源の利用法等、地域での生活に必要な基礎となる事をわかりやすく学習する時間を設け、『生きる力』に結び付けます。

わたしの時間※入所支援

利用者の方の個別の要求を実現します。また、それが、ご本人が生きていく上での意思の表出に繋がる事を目指します。
職員と利用者の方は、マンツーマンを基本として外出(原則最大一人4時間以内)等の支援を行います。

利用者自治会※入所支援

利用者の方自身の、活気・やりがい、連帯、楽しみ等につながり、多種な学びの場でもあると同時に、本人活動である自治会の支援を行います。

運動の時間

利用者の方に合わせて、ゲーム・スポーツ、機能維持運動などの運動プログラムを定期的に実施します。
それぞれのグループでは、体を動かしたり、体力・機能維持を図るだけではなく、ストレス発散により情緒の安定、また、グループで実施することで、自律心や協調性、社会のルール、連帯感を養う等を目的とします。

音楽の時間

利用者の方の希望により選べる音楽プログラムを定期的に実施します。また、高齢の方に機能訓練も兼ねた太鼓ゲームを取り入れます。音楽に合わせて体を動かしたり、ストレス発散により情緒の安定、また、グループで行ことで自律心や協調性、社会のルール、連帯感を養うなどを目的とします。また、音楽(歌・ダンス・楽器)そのものへの関心を高め、余暇の自立や生きる喜びの実感につなげます。
定期的に音楽療法のインストラクターによるミュージックセラピーを実施し、高齢化対策の一つとします。