障害者支援施設社会福祉法人 青谷学園 障害者支援施設DO(ドゥ)

スタッフブログ

Doodle DO!?

こんにちは!

もう気が付けば12月も下旬に入り、

あっという間に年の瀬…

毎年ながら1年って早いなあとしみじみ感じます(@_@)

 

先日、施設内研修にアーティスト小川しゅん一氏に来ていただきアート研修をしていただきました。

小川氏はきょうと障害者文化芸術推進機構art space co-jinに携わっておられ、

その関係でDOとも関わっていただいています(*^^*)

 

 

今回の研修のタイトルは

「Doodle DO」

 

 

皆さんなんて読むの?と思われたのではないでしょうか?!

私も初めて小川さんから聞いた時何度か聞きなおしてしまいました(^^;)

ちなみに「ドゥードゥル ドゥ」と読みます!

 

またこの「Doodle DO」には色々な意味が含まれています。
☆他国ではニワトリの鳴き声「cock-a-doodle-doo」といい、またニワトリには朝を告げるよう・新たな感覚があること。
☆Googleの有名な行事を祝うために会社のロゴを装飾するアイデア(Googleの検索ページのロゴが祝日や記念日などにたまに変わっていますよね?それをDoodleと呼ぶそうです)
☆「DO」+「odle」+「Door Open」
Le Odleというイタリアにある山の名称。とDOの“ドアオープン“新しい扉を開けるということ。などなど♥

 

 

こんな素敵な意味が重なりあっている「Doodle DO」を付けて下さいました♥♥

 

また研修の中で小川さんの作品紹介をされていて、
とても面白い作品がいっぱいありましたよ~(*^^*)

 

その中で飛び出し坊やの顔が人の顔写真になっている作品…
実は私も友達から面白いものがあったと教えてもらったことがあるものでした!びっくり!

 

他に煮干しと水彩絵の具がくっついているという作品(゜o゜)
始めは「ん!?どういうこと??」と思ったのですが
一見全く違うもの同士なものに実は共通するものがあると…
それが何なのか聞いた時はなるほど(゜o゜)となりました。笑

 

アートの知識は全然ない私ですが、
色々な意味が重なり合う、レイヤー、層になっていることで色々な見方をさせる
と話されていたことが
タイトルや作品のなかに込められているのだなぁと( ^ω^)・・・

 

とても勉強になりました!(>_<)!
私もそんなセンスを身に付けたいです!

 

 

 

そんな小川さん!
来年度から定期的にDOのアートアドバイザー(仮称)として
来て下さるとのこと☆★☆

さあ、OGAWArt全開に期待大です!!!

2018年12月21日 職員ブログ