障害者支援施設社会福祉法人 青谷学園 障害者支援施設DO(ドゥ)

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なぜ!? 就職を決めたのか・・・ 
DOはどんなところ!?

DOの職員に聞く!

支援員 菅井 成美
(京都華頂大学 現代家政学部)入職4年目

支援員 菅井 成美

私は、学生の時に介護福祉士の資格を取得しました。就職先は高齢者福祉施設を考えていましたが、障害者施設の実習を終え、「障害者施設もいいかな・・・」と思いはじめ、求人を探し、その中でDOのホームページを見つけ、「楽しそうだな」「笑顔がいっぱい!」と思い見学に行きました。実際に見学をして、職員の方々、利用者さんの生き生きした表情がとても印象的で働いてみたいと思いました。今でも見学へ行った時の出来事が忘れられないです!!!
実際に足を運ぶことは大切ですね。

主任 塩地 弘喜
(龍谷大学 文学部哲学科教育学専攻)入職7年目

次長補佐 塩地 弘喜

僕は、ハローワークに紹介されて入職しました。実は、どこでも良いという安易な動機でした。今となれば情けないですが・・・。でも当たりでした。
僕にとっては、『どんな仕事』ということではなく、『誰と巡り合うか』が重要であったのだと思います。

次長 谷川千華
(平安女学院大学 現代文化学部現代福祉学科)入職15年目

次長 谷川千華

「あなたが福祉施設で働くとは・・・」とゼミの先生に今だに驚かれます。
自分でも当然一般企業に就職と考えていました。それが・・・、私も驚きです。
車でラクラク通勤が可能なことも魅力でしたが、私はこの施設が、様々な取り組みをちゃんと行っているところに惹かれました。また、女性が働きやすい職場であることも重視しました。
でもまあ、ちょっと変わった施設ではあるかな・・・(もちろんイイ意味で(^_^))

求人に際して

障害者施設に就職する!?

施設長 白樫 孝
(同志社大学 文学部社会学科社会福祉学専攻)

施設長 白樫 孝

「今まで、一切福祉に携わっていません」
「障がいのある方と接したことがありません」
「大学では福祉学科でしたが、障害分野は不安です」
「資格は何にも持っていません」

こんな思いをお持ちの方で、このサイトをご覧いただいている方・・・
でも、福祉の仕事や障がいのある方とかかわる仕事に興味があるということではないでしょうか。
そのような方を含めて、障害者施設で働くということと、障害者支援施設DO(以下DO)が求める人材について、ご説明したいと思います。以下を参考にしていただき、就職を考える一助になれば幸いです。

DOは知的障がいの方に生活面をはじめとする各種支援を行う施設です。どのような支援を行うのかは、このサイトでご確認が可能です。また、入所あるいは通所する知的障がいのある方を施設利用者(以下、利用者さん)、支援する職員を生活支援員と呼びます。

☆生活支援員に資格は必要ない。就職後の職員研修と資格取得サポートで(^ ^)

現在、この生活支援員には資格は必要ありません。誰でも出来ます。
しかし、この生活支援員が専門的な知識や技術を持っていれば(それを駆使すれば)、利用者さんの自立や自己決定をサポートする、よりよい支援につなげることが出来ます。このことはDOに就職してから実感する職員も多いようです。そのようなためにも、DOには職員研修や資格取得サポート制度が用意されています。

☆福祉有資格者=良い仕事が出来る、ではない!

福祉の現場は、『人』に対するサービス(支援)を提供するところです。頭で理解出来ていても、それを相手が理解出来るように伝えることの難しさを実感します。そこは資格でクリアが出来ません。柔軟な考えとコミュニケーション力が必要となります。人とのつきあいが嫌いな人は難しいかもしれません。

☆福祉の現場は施設によって考え方(支援)が大きく異なる!

DOのモットーは『頭で考えず心で想う』、口で言うのは簡単ですが難しいことです。支援に対するスタンスなどは、施設の方針によりかなり異なることがあります。一つや二つの施設を見たからといって決め付けずに、気になる施設があれば、施設見学をお願いして確認すると良いと思います。

☆『福祉は心』 最近あまり聞かないこの言葉は!?

福祉に限らず、どのような業種でも『心』は必要です。自身が向上するため努力をすること、そのためには熱い思いは必要です。
そんな、みなさんの熱い思いを後押ししたいと思います。

☆WLB!? とにかく、もっと働きやすく!!

感情労働といわれる施設の支援員はストレスが溜まることもあります。そのためのチーム・同僚・上司なのですが、それすら面倒になることもあるかもしれません。そこで、職員の健康維持のための様々な取組みがあります。(別項目をご覧ください)
DOでは残業はありません(緊急時を除きます)。終業時刻5分以内にはタイムカードを打って退勤しなければなりません。
年次有給休暇の取得は7割以上を推進し、実際、全職員の取得率は付与日数の9割を超えています。また、1時間単位で年次有給休暇を取得出来る時間年休も可能で、ご自身のライフスタイルに合わせることが出来ます。

☆DOが求める人材は・・・健康で、明るく、常識がある人!